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カテゴリ:考古学( 280 )
三次元図化
d0079494_143696.jpg
ただいま実験中の三次元図化の報告です。端的に感想を述べるなら「使えるのではないか」ということです。実測図とは違うものですが、利用価値はありそうです。

まず、サンプルの肥前型狛犬、実は左右が他の石造物と樹木に遮られてて、実測はおろか適正な写真撮影さえ難しい環境です。しかし、コンデジで丁寧に写真を撮っていき、図化ソフトに投げ込めば、こうした3Dのデータが図化されます。

本来、隣の環境によって見ることが出来なかった向きからも観察が出来るてんだけでも大いに利用価値がありそうです。あとは、この3次元データを、どう活用するかですね。ゆっくりですが現況していこうと思います。
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by todo0902 | 2014-11-25 01:47 | 考古学 | Comments(2)
技術の進歩
先の記事で3次元図化の話を書きました。良く調べてみると、価格も21,000円強で導入が可能らしいことも判ってきました。おそるべし技術革新!

なにより驚くべきことは、銀塩写真を使っていたころの写真図化には必須だったターゲットが原則不要であるということです。もちろん絶対標高と公共座標が必要な遺構図には、図化する範囲内(調査区外で可能)に最低3点のターゲットあるいは3次元座標をもった点が必要です。しかし、6×6カメラで1/20遺構図を作成する場合で7メートルおきに必要だったターゲットは不要になるんです。

なんでも、デジカメの写真データには焦点距離等の情報があるので、そこからカメラとの距離を解析できるとのこと。ということは、2点間の距離も解析によって判明するので、公共座標や絶対標高に乗せるためだけに、それらのデータが最低限あれば良いということです。
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by todo0902 | 2014-11-03 00:10 | 考古学 | Comments(0)
3D図化
すっかり浦島太郎になってました〜!知らない間に3Dの図化は、こんなにも進歩していたんですね。私の頭の中では航空写真測量がデジタル化されて解析図化機になり、ラジコンヘリで十分な図化が可能になったところで止まっていました。

しかし、技術の進歩とは恐ろしいです。なんと写真図化のアプリは、なんと2万円ちょっとで導入が可能で、しかもクロスプラットフォームですから、WinでもMacでもLinuxでも使えるものもあるとか。これは試してみない手はありませんね。

ラジコンヘリもDIJ Phantomの登場で、6万円ちょっとで買えると知って驚いています。まあ空撮を伴う遺構の3D図化は多分しないと思いますが、石室や遺物出土状況の図化なら使えそうですよね。
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by todo0902 | 2014-10-18 21:29 | 考古学 | Comments(0)
デジトレのサンプル
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線が荒れているのはラスタライズした時の解像度の問題ですが、ブログ掲載用ですからご容赦ください。いま絶賛デジタルトレース中の土器たちですが、割付もこの程度は出来るというサンプルです。

昨日の画像が解像度が低かったので、今日は少しマシな画像を上げてみました。昨日のは、画像を下げたら荒れたのでポスタリゼーションで誤魔化したので汚かったのだと思います。今日のものは、少しだけ解像度をあげていますので、クリックしてもらうと拡大画像が見られるはずです。

正直、私の下手くそなロットリングトレースより、綺麗な考古学の図面になります。何度でも部分的な書き直しが効くところも重宝しています。もともと絵心のない私には、アナログより向いている気すらします(笑)。
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by todo0902 | 2014-10-04 18:01 | 考古学 | Comments(0)
デジトレ再開
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さあ、2月の締め切りに向け、デジトレのテンポを上げていかなければなりません。これは凸帯文土器ですが、私程度の技術でも、これくらいは出来ます。使用しているのは、何の変哲もないiMacとマウス。使っているソフトは定番Adobe社のIllustratorCS4です。

わざと部分を切り取っていますが、刻み目の付近も、この程度であれば問題なく使える考古学の図面になると思います。荒れて見える部分があるのは解像度を下げているためですから、誤解のないようにお願いします。全体像が見えないようにしているのは、論考のネタがバレないためですので悪しからず(笑)。楽しい秋の夜が増えそうです。
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by todo0902 | 2014-10-03 23:05 | 考古学 | Comments(0)
弥生時代は素敵だ
今日は、熊本の弥生土器を勉強に某博物館へ行ってきました。やはり、福岡県南エリアの土器とは様相が異なり、肥後の香りがしてました(当たり前ですが)。

最近、石包丁の刃の研ぎ方というか、刃の作り方に興味を持っています。片側から研いだものや両側から研いだもの、そして中間のタイプ。

特に中間タイプのものは、あまり注目されていませんが、八代でも同じタイプを見かけました。制作時期によって形態が異なるのか。それとも地域差なのか。福岡平野の様相も未チェックなので、勉強しなきゃですね。

あ、今日は写真ありません。悪しからず。
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by todo0902 | 2014-09-28 19:52 | 考古学 | Comments(0)
足踏み
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デジトレも写真の整理も足踏みしています。理由は気分的なものではなく、身体の問題です。いま、医師から運動がドクターストップかかっています。もちろんオーバーワークもです。

さすがに最近仕事でヘトヘトなので、夜まで根を詰めて作業するのは控えています。こんな調子が1月以上続いていますから、完全に足踏みなんです。せいぜい軽く本を読んだり、博物館へ出かける程度。それも遠くの博物館へは車で行くのは止めています。

そんな中、夏に八代市立博物館の弥生時代の企画展示は、実に楽しい見学となりました。亀ノ甲でも、有明海北部と南部では、相当に様式が違います。ひとくくりに亀ノ甲式と設定できるのかも再考する必要がありそうです。

まずは、年内を目処に甕棺の図面と文章を一旦仕上げたいと思っていますので、身体を落ち着かせてから作業に入りたいです。もう一本のオマケも、早々に写真撮って仕上げたいですね。
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by todo0902 | 2014-09-19 01:38 | 考古学 | Comments(2)
肥前型狛犬
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すごく可愛らしい狛犬だと思いませんか?いや、れっきとした狛犬なんですよ(笑)。肥前型狛犬で、肥前狛犬や佐賀狛犬とも呼ばれています。

ずんぐりとした体型とウルトラマンのような目が特徴的ですが、大きく分けて2つの類型があります。比較的写実的(!?)なものと、思い切りデフォルメされた感のあるものに分かれます。

いま、故あって肥前型狛犬を勉強しています。狛犬が高麗(こま)犬なのは知っていましたが、けっこう奥が深くて知らないことだらけです。
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by todo0902 | 2014-06-25 21:05 | 考古学 | Comments(0)
交流の考古学
少し前に、韓国の慶北大学校教授である朴天秀先生がNHKの番組の中でインタビューに答える形で口にされた言葉があります。その言葉を聞いた時は、久々に感動を覚えました。しかも、先生は流暢な日本語でインタビューに答えておられます。

その言葉は、「現代の意味においての日本と韓国という、一国史的視点にとらわれるべきでない」という趣旨の言葉でした。これは、非常に重要な視点です。なぜなら、国家という現代の概念を、古代にそのまま当てはめること自体が危険なのです。

昨年の12月には、先生自身から、この言葉の意味を伺い、様々な話をさせていただきました。まさに、歴史とは一方通行ではなく、相互交流の結果が脈々と流れているのであり、短絡的な見方は史実を見誤るという考えで、大いに盛り上がりました。

韓半島から一方的に生活様式が流れてくるのではなく、海峡を繋いで相互交流があったのです。これは、地域史を考える上でも非常に重要な視点です。先進地と後進地、単純に言い切れるほど、文化は単層的なものではないからです。
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by todo0902 | 2014-02-21 20:06 | 考古学 | Comments(0)
近況報告
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ちょっとバタバタした月日が積もっていってまして、韓国資料調査の報告をアップするのが遅れております。実は、その際にお世話になった韓国の某大学教授が来日されます。来週、ご案内がてら、その調査の際の話の続きをさせていただくことになっています。

ちょっと、内容が内容で、しかも私の不得意分野なので、付け焼き刃ですが勉強中です。しかも、某国宝資料の見学も希望されまして、所有者の方にお願いして見せていただけることになりました。考古学も、人との繋がりの中でしか存在しないんだなあ、と改めて感じております。

写真は、全羅南道康津郡にある康津青磁博物館の庭にあったモニュメントです。クドイぐらいに青磁が組み合わされていて、思わず笑ってしまいました。
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by todo0902 | 2014-02-02 20:08 | 考古学 | Comments(0)
   

考古学・音楽・旅・自転車・温泉・韓国・Mac・写真などに関する話題を徒然なるままに綴る、気ままな日記帳です。
by todo0902
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